おはようございます、花立です。十月のガス料金についてお知らせします。



十月のガス料金は先月比+6円とさせて頂きます。ご確認をよろしくお願い致します。

 

 

 

 

ということで、もう十月になるんですね。一年は早いですね。

 

 

年齢を重ねると感覚的に時間が短くなるような気がしますが、地球の自転はむしろだんだん遅くなっているそうで、なんだか不思議ですよね。

 

 

この感覚に関する割と有名な解釈に、「一歳児にとっての一年を一分の一とするならば、ニ十歳にとっての一年は二十分の一といえる。ザッツオール」というものがあります。力技ですね。

 

 

人間の認知について一切言及せず、ただ数字を弄んだこじつけに過ぎないのですがなるほど、と思わず頷いてしまうのは広く知られているだけあってさすが考えた人は頭がいい。

 

 

頭がいいといえば、私は昔からカラスが好きです。好きというか尊敬しています。賢いので。他にはゴキブリと忍者が好きです。やはり賢いです。

 

 

最近改めてカラス氏の知性を垣間見たのですが、それは私が車を運転している時のことでした。

 

 

私が田んぼ沿いの道路を運転していると、カラス氏は畦を見下ろすように道路際の白線上をヨチヨチと歩いていました。そして前の車や私が横を通り過ぎても飛び立つそぶりを見せませんでした。

 

 

さらに後日、今度は町なかの大きな交差点で目撃したのですが、右折中の私と信号待ちをしている対向車線の車列、そしてその間のスペースにおいて、先立って車に轢かせた木の実と思われる物質を悠々と啄むカラス氏を見た時、私はある確信を得ました。

 

 

「コイツ、道交法ワカッテル」 「タダ轢カセルダケジャナイ、回収マデミテル」

 

 

そしてこの時、その知能よりも更に驚くべきことに私は気が付きました。仮にあなたが異星人の惑星に何の脈絡もなくワープしたとして、目の前を自身の何百倍も大きなものが高速で行き来しているとしますよ。

 

 

それをつぶさに観察し、その運行の理屈を一定程度理解したとして、それを本当に実行出来るのか、つまり紙一重ですれ違うほどの距離に身を投じられられますか、ということですよ凄い男だ。

 

 

そんなわけで、カラス氏の知性、そしてそれ以上のクソ度胸に、私は敬意を表したいと思います。

すごいぞ、カラス氏!

 

終わり